花より・・
母と映画「花より男子 ファイナル」を観に行ってきました。
実は最近になって、母が隠れ「花男ファン」だった事を知ってしまい・・というのも、上映前の宣伝が凄かった時に、テレビからの情報よりも「花男」について知っていることが多くて。。
今日は水曜日(レディースディ)だし、夕方は予定が空いていたので、「行く?」と誘ってみたら、ちょっと嬉しそうに、でも仕方がないわね・・みたいな態度で「いいわよ~」と。
今どき立ち見って事はないとは思いましたが、人気の映画・・しかもレディースディなので、ネットで事前にシートを確保して、車で出掛けました。。
館内に入り、予約しておいたシートへ行くと・・女子高生(3人組)が座っていました。。
大きなバッグを足元に置いて、大きな声でおしゃべり中。。膝の上には大きなトレーが乗っていて、大きなポップコーンと大きなドリンクが・・どれも大きい。
「席、間違えてない??」と訊ねる私に、「間違ってるのはアンタじゃないの??」とでも言いたげな態度。。
チケットを見せると・・
「リアルに間違えてんのウチラじゃん」と言い、素直に「スミマセン」と速やかに席を譲ってくれたので、一安心。。
でも映画が始まるまでは、うるさくて・・宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」の予告の時には、主題歌を歌ったり、上映前に流れる注意事項の歌(ご存知ですか?)も一緒に歌ったりで・・
母がイラッとしているのが、伝わってきました。怖い・・
でも、その間に挟まって座っている私・・ちょっと楽しかったです。。
映画の上映中、道明寺司役の松本潤クンのセリフに、「こんな風に言われたら、女の子は絶対に嬉しいわよね~」とか思ったりしてました。。
まぁ・・まず夫は言ってはくれないセリフです!
仮に、英語で言われても・・残念ながら、理解できないと思います!!(悲しい私の語学力)
そんなことを思っていたラストの頃、隣(女子高生側)からすすり泣く声が聞こえてきました。
そんな、、涙を出すほどの感情の無い(無くなってしまった?)自分と女子高生との温度差(=年齢差)を感じてしまい、少々ガックリ。
映画も終わって、会場も明るくなっているのに・・彼女達は動きません。私たちは動けません。。
「マツジュン、良かったよね~」とか「松田翔太、あまり出番なかったね・・」とか感想大会が始まっていました。
母のイライラが伝わってきます。。
仕方がない・・
「ごめんね~」と言いながら、荷物を跨いで、なんとか抜け出せましたが・・母がずっと無言です。。
「花より男子 ファイナル」も面白かったけど、いつも温厚な母の意外な一面が見れたことも面白かったです♪
ギャルに感謝(?)
それにしても、館内は女子ばかりでした。。
La Luna HP





















































